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お客様の声

手入れのことを考えると、花よりも緑を中心にして、すっきりした感じでまとめてもらおうと・・

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【純和風からモダン住宅へ】
 福井市・八幡山の山裾にある閑静な住宅街。その一角に建つAさんのお住まいは、やわらかな色調の外観とその手前のアプローチとがほどよく調和した上品な印象です。家を新築されたのは昨年の夏。「福井豪雨で浸水したのを機に、建て替えることにしたんです」というご主人、以前の住まいは築20年の純和風住宅で、家の前には車庫があり、松の木が植わっていたとか。
 「松の木は手入れが大変なんですよ。毎年植木屋さんに来てもらって剪定してもらっていました。だから今度の家では、手入れをしなくてもいい、簡単な庭にしたいなと思っていました」

【シンプルで手入れしやすい庭に】
 当初は、家を建てた住宅会社にアプローチと前庭部分の設計も依頼していましたが、「なんだか殺風景な感じだったので、気に入らなくて。どうせなら専門家がいいということで、K’z Gardenさんにお願いすることにしたんです」。
 ご主人が出したリクエストは、シンプルで洒落た雰囲気。「手入れのことを考えると、花よりも緑中心にして、すっきりした感じでまとめてもらおうと思いました」。
 そんな声に応えてアプローチの植え込みに用いられたのが、ハイビャクシン。ヒノキ科の植物で、地面を這うように延びるのが特色です。Aさん邸では、このハイビャクシンを珪石砂利を敷き詰めた中に植え込んでいます。白っぽい石の隙間から顔を出す緑のコントラストが鮮やかです。
 「木を植えたら土を盛るのが常識だと思っていましたので、新鮮でしたね。土だと雨が降ったら汚れたりしますが、土埃などの心配もなく、見た目もすっきり保てそうですね」。

【高い玄関にゆるやかな階段を】
 豪雨で浸水に見舞われたAさんのお住まいは、基礎をかなり高めにしています。そのぶん、玄関の位置も高く、アプローチからゆったりした階段で結ばれています。Aさん邸ではこの階段をゆるやかな螺旋状にデザイン。玄関と道路を直線で結ぶのではなく、なだらかなカーブとすることで、玄関までの距離感に奥行きと広がりを生んでいます。
 「脚の弱ってきた母が昇り降りできるか不安でしたが、負担なく歩けるようで、よく遊びに来てくれています」と、見た目だけでなく歩きやすさの面でも万全です。

【家族の思い出もデザイン】
材感や色調も家の外観とコーディネイトされています。門柱は淡いクリーム色。塗装を櫛引仕上げにし、質感を増しています。足元は鉄平石の割れ石を使用。微妙なトーンのナチュラルカラーが品格を醸しています。玄関前に植えられたシンボルツリーの沙羅樹を囲むのは、ピンコロ石の積み石。R状に詰まれた石はダークグレーで、アプローチ全体の印象を引き締めています。
 もう一つ、ご夫婦がお気に入りなのが、中腹に植えられた南天の木。「これは前の家に植わっていたもので、妻の実家からもらった木なんです」という思い出の木。周りとの調和を考えてさりげなく植えられ、家族の歴史が新しい家に受け継がれています。  「玄関は家の顔。このアプローチは100点満点です」という大満足の仕上がりとなっています。

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可愛らしく、シンプルに。家族の想いで表情を変えるお庭。

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【具体的提案で庭への 認識が一変】
「せっかく家を建てたんだから、家の周りもきれいにしたいなと思っていたんですが、まず何をどうしていいかわからなかったんです」。
 そう話すのは、越前市の郊外に住居を構えるIさん。新しい住宅が建ち並ぶ美しい街並みの中、洋風の洒落た雰囲気が印象的なお住まいです。
 プランニングにあたってIさんが伝えたのは、「シンプルで可愛らしい庭を」というイメージ。漠然としたオーダーでしたが、「提示してもらったプランは2パターンあって、それぞれ図面で色違い、素材違いの提案もしてくれたのでわかりやすかったですね」と奥様。「家に合った庭があるということから話をしてくれたので、庭に対する認識が変わりました」と、ガーデンへの興味が芽生えたのも大きかったようです。

【樹木の配置で奥行きを表現】
 Iさんのお住まいでまず目に付くのが前庭に植えられたヤマボウシ。今は植えて日が浅いですが、後々成長すると木陰ができ、その下にベンチを置くという将来的な楽しみも含んでいます。
 植え込み部分に使ったレンガは家の外壁との色合いを考えてセレクト。イタリア産のレンガで、国産のものにはない微妙なニュアンスを醸しています。「カタログで見るのと現物は違うからと、レンガの実物をもってきれくれたので、仕上がったときもイメージ通りでした」と奥様も大満足です。
 樹木の配置は室内から見た眺めも計算してレイアウトしています。たとえば、前庭に面した和室のすぐ前には沙羅の木を配置。こうすることで玄関前のヤマボウシが奥に見え、遠近感の効果でガーデンに奥行きが生まれています。

【地層石、砂利など 素材も考慮】
 アプローチにはゆるやかなカーブを描くように割れ石をあしらっています。これは、よく見ると植物の化石などがちりばめられた地層石。味わいのある雰囲気を醸し出しています。
 また、間口が広いという立地条件を考慮し、あえて門を設けない設計となっています。「広い間口に門を設けると目線が門に行ってしまって庭の存在感が薄くなると聞いて、なるほどと感心しました」と奥様。駐車スペースに砂利を敷き詰めているのは、足音で外部からの侵入者を阻むという配慮から。門を設けないかわりに防犯面を意識した仕上がりとなっています。
 さらに、庭を照らす照明は暖色系のライトを使用。夜の明かりに照らされた庭はまるで一枚の絵のよう。昼とは違った表情を見せてくれます。

【お子様の感受性を 育てる庭に】
 お子様とのふれあいも、今回のお庭づくりの大きなポイントとなっています。その一つが、リビングから外に向かって設けたテラス。「ここに座って子どもたちと日なたぼっこをするんです」とのんびりと過ごすひとときを生み出しています。テラスはステップ式。お子様にも昇り降りしやすく、安全面にも配慮しています。
 「庭がきれいに仕上がったことで、子どもたちの感受性も豊かになりそうです」と話すIさん。この秋には3人目のお子様が誕生したのに合わせ、前庭部分にマリーゴールド、ペンタス、桔梗、撫子、ガーベラなど色鮮やかな花を植えました。ご家族の成長に伴い庭も変化させ、これまでとは一味違った表情を演出しています。

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昼と夜で全く違う表情を見せる、夫婦の想いが調和するお庭。

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【好みの違うご夫婦の意見を調和】
 家を建てた2~3年後に下水が整備されることになっていたため、それが落ち着いてから本格的に庭づくりをしようと考えていたKさん。タイミングを見計らってガーデンづくりに踏み切りました。
 「うちは夫婦で好みが違うんですよね」とKさん。ご主人は個性的で明るい地中海系、奥様はしっとりと落ち着きのある雰囲気がお好みと、それぞれの意見が分かれましたが、最初の図面を見て納得。「お互いの好みが調和するような提案でしたので、これなら、とお任せしました」。

【曲線を活かした広がりのある設計】
 Kさんのお住まいが建つのは、幹線道路から少し奥に入った静かな住宅街。近隣に商業施設や小学校などが点在するため、閑静ながら人通りも車通りも少なくありません。そんな通りからの視線をほどよく遮るのが、石積みの門柱です。手前には直線的に、その奥にゆるやかに弧を描くような2つの門柱を配置することで奥行き感をも演出しています。
 やわらかなRのラインを活かした設計は随所に取り入れられています。半円を描くように建てられた枕木もその一つ。リビングから見ると奥に向かって背が高くなるように配置されており、視覚的な広がりを生んでいます。冬には黒の枕木の上に白の雪が帽子のように積もり、美しいコントラストも楽しめます。

【4つの花壇と2種類の樹木を】
 ガーデンは4つの花壇で構成されています。そのうちの2つは“見せる花壇”。彩りがきれいな花を植え、明るい造りにしています。残りの2つはご家族が見て楽しむ花壇。塀の陰になり表からは見えませんが、日陰に強いクリスマスローズなどを植え、敷地の特性に合った植物を楽しめるようになっています。
 樹木もテイストの違う2本をシンボリックに植えています。玄関に近い位置にはソヨゴを。常緑樹の王様といわれている小高木で、成長ともに緑が大きく茂ります。
 もう一つはヤマボウシ。こちらは落葉高木で初夏に花が咲き、秋が過ぎると葉を落とすという四季の移ろいを楽しめるのが特徴。趣が違う二種類の樹木を配することで味わいが増しています。
 また、和室の前のスペースにも小さなお庭をつくりました。こちらは竹を使った純和風の仕上げ。「畳に座って緑を眺めるのも雰囲気が違っていいんですよ」とこちらもお気に入りです。

【明るい色調の昼と、幻想的な夜】
 昼と夜とで全く違った表情を見せるのも、このガーデンの特徴です。微妙な色合いが敷き詰められた割れ石のアプローチや植え込みのグリーンなど、ナチュラルなカラーリングを楽しめるデイタイム。日が暮れはじめると、門柱につけたライトがあたたかい灯を点します。
 「外から帰ってくるとき、ライトの灯りで出迎えられると、ほっとしますね」とご主人。奥様も「寒い時期、ライトの熱で白い湯気がスモークのように立ち上ってとても幻想的です」と夜のガーデンもお気に入りの様子です。花壇にあしらったスイセン型のライトはご主人のセレクト。個性的なデザインがさりげなく存在を主張しています。
「リビングから庭が良く見えるよう、室内のレイアウトも変えようかと話しているんですよ」とKさん夫妻。ガーデンの楽しみは暮らし方にも豊かな変化をもたらしているようです。

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家族が自然に親しむ芝生の庭。

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【ガーデンプランナーを求めて】
 東京からご主人のご実家となる二世帯住宅に移り住むことになったMさんご夫妻。東京ではマンション暮らしだったため、「戸建ての家に住むならぜひ広い庭を」と、転居前からお庭づくりを楽しみにされていました。
 とはいえ、奥様は東京暮らしが長く福井での生活は初めて。こちらでのガーデニング事情もわからず「福井には昔ながらの庭師さんしかいないんじゃないかと心配で。引っ越す前にインターネットで、『ガーデニング』『プランナー』と検索したら、ヒットしたのがKzGardenさんだったんです」。
 決め手になったのはWebで紹介している実例、そしておすすめの本だったという奥様。「ターシャの庭に憧れていたので、この本を推薦しているガーデナーさんのセンスなら信頼できると思ったんです。お願いして大正解でした」。

【レンガの園路で芝生を回遊】
 そんな奥様のお好みを反映し、お庭はイングリッシュガーデンがベースとなっています。
 スペースにゆとりがあるため、全体に芝生を敷いて緑を楽しめるよう設計。さらにお庭を回遊できるよう、園路を設けています。園路に用いたレンガは高温で焼きあげたもので水はけがいいのが特徴。「雨上がりでも水が跳ねず、歩きやすいですね」と機能面も秀逸です。
 中央には円形の花壇を配置。レンガで2重の円を描き、内側と外側でレンガの向きを変えて洒落た印象に仕上げています。花壇の中心にはヤマボウシを。娘さんが作った鳥の巣箱を取り付け、味わいも増しています。
 イングリッシュガーデンは樹木や草花を通じて自然との調和を感じ、四季折々の自然風景を再現するという考え方が基本。木や花壇で起伏を持たせ、光と風の通り道を計算したこのガーデンは、風水学的にも理にかなったデザインとなっています。

【昔ながらの景観に非日常を演出】
 お庭の一角にはサークルを設けています。これはちょっとした遊びのスペース。子ども用のプールを置いたり、バーベキューをしたりと多目的に活用できます。道路からの目線を遮るため壁面を設けていますが、一枚の壁では窮屈な印象になるので段差状に面を重ねてやわらかなR曲線を生み、ふくらみ、奥行きを持たせています。
 周囲は昔ながらの家並みが残る住宅街。そのなかでまったく違った非日常を演出するのも狙いでした。事実、ご近所でも注目度は高く、「公園みたいですね」と足を止めて眺めていく人もいるとか。緑鮮やかなガーデンは、ご家族だけでなく道行く人の心も和ませているようです。

【早起きしてお庭に出る楽しみも】
 お庭が完成してから、奥様は毎朝5時半に起きて水やりをするのが日課になっています。「このお庭のためなら早起きもまったく苦にならないですね。早朝だと日差しもきつくないし、虫も少ないので気持ちよく一日を始められます」と、ガーデンライフを楽しまれています。
 3人の娘さんもお庭がお気に入り。生き生きとした緑や草花は色彩感覚を育み、情操教育にも効果的です。絵本作家になるのが夢だという一番上の娘さんは、さっそくお庭を絵に描いて楽しんでいます。
 近いうちに東京からお友達を招いてガーデンパーティを計画中というMさんご夫妻。お庭ができて毎日の楽しみは確実に広がっているようです。

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